大祓詞

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大祓詞と天津祝詞

天津祝詞と非常に関連性が高い大祓詞(おおはらえのことば)=通称 大祓祝詞(おおばらいのりと)を掲載します。

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太祝詞の謎

大祓詞の前半部の最後に「天津祝詞の太祝詞事を宣れ」との句が出てきます。
この太祝詞とは何か?いまだに定説がないんです。
筆者は、天津祝詞そのもののことを言っているのではないかと思っているのですが、正解はわかりません。

大祓詞は予言詩では?

これは筆者の勝手な見解ですが、大祓祝詞は予言詩では?と思える節があるのです。

前半12行目の「過ち犯しけむ雑雑の罪事は天津罪」は、現在、人類が犯している罪事は、神々の計画の想定の範囲内である と読み取れませんか?
「畔放 溝埋 樋放 頻蒔 串刺 生剥 逆剥 屎戸」の「畔放 溝埋 樋放 頻蒔」は "田畑を潰してビルを建て"、「串刺 生剥 逆剥 屎戸」は "山野の動物たちを殺し"、つまり生きる場を奪う という環境破壊のことを指しているのではないか?
14行目の「国津罪〜許許太久の罪出でむ」までは、"人間の欲望に基づくありとあらゆる罪が現れる" という意味ではないかと思います。
「昆虫の災」の昆虫は戦車、「高津神の災」は原爆、「高津鳥の災」は爆撃機・戦闘機、「畜仆し」は "人の命を何とも思わず奪う"、「蠱物為る罪」は "終わらない憎悪の応酬" のことを言っているのではないか?
しかしながら、後半の「大津辺に居る大船を〜遺る罪は在らじと祓へ給ひ清め給ふ事を」は、"各国一斉に戦艦を海に沈め、戦争の原因となる物事を協調して取り払う"、つまり、"人類は、戦争のない平和な世界を作る" と読み解けると勝手に思っています。
ほんとうに、いつか、戦争・争いのない平和な世の中になるといいですね。

 

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